
前回の記事では、
英語学習の成功に導くために
「英語学習前に知っておくべき5つのこと」

1、英語を話せるようになったら何がしたい?
2、現在の自分のレベルはどのくらい?
3、実現する為にはどのレベルの英語が必要?
4、いつまでに達成していたい?
5、楽しめるのはどんな学習法?
の内、1~3まで説明しました!
今回は、続きの4~5についてお話していきたいと思います♪
前回と同じくペンとメモ用紙もしくは携帯のメモをご用意ください。
では早速いってみましょう!

4、いつまでに達成していたい?
デッドライン(締め切り)を設定すること。
これは勉強、仕事、スポーツになど、全てにおいて必ず意識しなければいけないことのひとつです。
例えば、
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●次のTOFELテスト受験までの間、
対策範囲のイディオムを○○個覚える
●海外ドラマを一週間に1話観て、
1話を何回も繰り返し、
その話は字幕なしで見れるようになる。
●一ヶ月に一回外国人旅行者向けの
国内ツアーを企画し、年間で10人の
外国人の友達をつくる
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などなんでもいいんです。
ここでもあまり高すぎず、
現実的な目標を設定しましょう。
5、楽しめるのはどんな学習法?
何事も過程を楽しめなければ継続するのは困難ですし、何より苦痛です。
どんな方法だったらわくわくした気持ちのまま、英語学習を続けていけそうか考えてみてください。
例えば、
●「ペンギンリーダーズ」の本で読解力を向上
(中学レベルの英語力でもスラスラ読めます)
●好きなドラマや映画のセリフを教材にする
●外国人が集まりそうな交流の場に出かけて、
英語話者の友達を作って会話を楽しむ
などの、『勉強』というイメージから離れる学習法の方が楽しめるので、身につくスピードが速くなります。
イメージができたら・・・

各項目でイメージしたことを、次はメモに書いてください。
なるべく具体的に!
『いつまでにどのレベルまでできるようになるのか』です。
例えば

こんな感じで目標を設定しましょう!
そして自分が思う目立つところに貼っておきます★
いつでも初心に返ってやる気を維持するために、とても効果的です◎
まとめ
いかがでしたか?具体的にイメージできましたか?
私の英語学習法では「できるだけ無駄を省き、自分にとって一番の近道で効率的な方法で身につける」ことを一番重視しています。
なぜなら私は、「がむしゃらに手当たり次第に英語学習法を試すことは、時として挫折への一歩となる」と身をもって実感したからです。
「私は失敗したことがない。ただ1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ。」
という、エジソンの名言にもあるとおり、挑戦する気持ちはとてもたくましく、すばらしい。事実、これだけポジティブに野心的でいられるのは超人的です。
心から尊敬します。
しかし、こんな鋼のメンタルは私にはありません。あらゆる方法を試したゆえに、失敗の数も増やしてしまい、挫折癖が身についてしまい、完全に自信をなくしてしまっていました。「自分には何も達成できない、継続する努力なんてできない」と、英語ができないこと以外の部分にさえ、自信喪失していました。
この方法で勉強を始めてからは、小さな達成感を着実に実感でき、目標達成時には大きな自信が身についていました。
「私、もしかしたら天才かもしらんなぁ」
今の私が何事も挑戦する勇気をもてるようになったのは、事実です。
皆さんにも実感してもらえるように、
もっともっと詳細にお伝えしたいことがありますし、
レベルに合わせた最適の勉強法などありますが、
またひとつずつここでお伝えしていくので、
楽しみ待っていてくださったらうれしいです♪
閲覧ありがとうございました!
それでは、また★